わたしのカメラ歴 |
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カメラに触れる(1970年代)オリンパスハーフサイズ
借り物Konica C35EFでヨーロッパ(1983年)
自前カメラとヨーロッパ旅行-Canon AE-1P(1985年)
Nikon F3 HP+Nikkor Zoom 35-200mm F3.5-4.5(1992年)
1991年、以前からNikonを使ってみたかったことから、カルカッタ出張にあわせてNikon
F3を35-200のズームと併せて購入、バンコクとパナマでも活躍した。その後、35-200のズームレンズが使いにくかった(ピントが合わせづらかった)ことからオートフォーカス機であるNikon F90Xs (1996年)をTokina
28-70 f2.8の明るい広角ズームと併せて新品で購入、これはウズベキスタン、インドネシア、ブルガリアなどで結構活躍した。 F90Xs+Tokina 28-70 f2.8 (1996年)
Nikon F2 Silver and Black Bodies (1998年)F3とF90Xsを購入したがF2への思いは時々うねりのようにやってきた。1998年初頭、旧サイゴンであるホーチミンシティに出張したときホテルの並び、グエンフエ通りのカメラ屋でシルバーのF2+50mm f1.4を見かける。現物を手にしてみた。まさしくこれだ、中学の運動会で撮影に使ったのは。年数を経ていることや実際に使えるF2なのかどうか判断しかねたが、店の主人の反応などから急性疾患にでも罹ったようにこのカメラを購入、直ぐにフィルムを入れて撮影した。カメラに興味を持ちはじめたときにほしかったが買えなかったシルバーのF2と同じだ。後日、露出計をよく見ると動いているときとそうでないときがある。これは年数を経たF2は致し方ないようだ。 翌年、1999年、ハノイへ出張した際ホアンキエム・レイクに面したカメラ屋でブラックのF2に出会った。 POLAROID SPECTRA E (1997年)ポラロイドは、デジカメの汎用性がなかった頃、調査などに使った。これはこれで便利だった。しかしランニングコストが結構かかったのと、嵩張った。 生活防水カメラ、オリンパスAF-1(1995年) このようなコンパクトカメラは買わないと思っていたが、生活防水に惹かれたのかいつのまにか手元にあった。友人が持っていて、一度、川に落としたが大丈夫だった。このカメラ、ブルガリアでお世話になった人へ嫁に出した(1996年)ので、今は手元にはない。Contax T2(1996/97年ごろ)
中判カメラ Pentax 645(2001年)
その後、中判の画質のよさに魅せられてPentax645を中古で購入。重いけど35mmと比較したら断然画質が良い。海外出張したときは持ち運びが不便にも関わらずよく撮った。一度船の上でF90Xなどとともに海水を被ったが問題なく動いている。 問題はこれらの画像をデジタル化することであり、645サイズが読めるフィルムスキャナーが最近で出回っているが購入には至っていないし、その手間が気になり、最近ではOlympus
c3030zの活躍の場が多くなってきた。300万画素あると綺麗に取れるものだと感心している。 デジタル一眼レフカメラ Nikon D100 (2004年1月)
Tokinaのレンズがやや重いのが気になるが、デジタルは使いやすい。Nikon 18-70の中古がこなれてきたのでこれに乗り換えようかと考えている。 ノスタルジックな中古カメラ(2004年9月)Yashica Electro35GT、Konica C35、Minolta SRT Super、Nikomat ELなどノスタルジックなカメラをオークションで購入、とりあえず眺めているだけ。 親父から借りたままになっていたKonica C35EFは、1980年代初め、ヨーロッパ旅行の時、落としたのだろう、レンズのピント調節が不良になりそのまま保管していた。ある日、会社の人がそれを見つけて使いたいという。その旨説明したら、彼は修理すれば使えると言いカメラ屋へ持っていったら簡単に復活した。そういうわけでその人に使ってもらうことにした。それが気になっていたのだろう、同じ機種を購入した。 Contax G2 get! with Planner 2/45、Biogon 2.8/28(2005年1月)
Minox35GT(2005年2月)
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