私のPC歴-PC-8001からIBM ThinkPad, Dell Precisionまで |
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パソコンに最初に触れたのは学生の頃、研究室で買った8ビットのNEC PC-8001(本体定価168,000円)だった。8インチのディスクドライブが来るまではラジカセでカセットテープを記憶装置として使っていた。プリンタは連続紙を使うラインプリンタで印刷をかけるとブチブチーとうるさい音がした。CPUはNECのZ80A互換だったと思う。このパソコンにはBASICインタプリタがROMで装備しており、神経衰弱のプログラムをアップロードしてゲームをした覚えがある。当時原宿にあったアスキーへプログラムを買いに若しくは問い合わせに行った。 その後、PCとは若干離れてしまうが、卒業間際に研究室で富士通のFM何とかというパソコンを購入した。ファンクションキーを押すとBASICがロードされた。これは結局プログラムがなく、自作すればよいだけだったが、そんな能力もなく、卒業してしまう。 このときディスクドライブを動かすのにDOS(CP/M)が必要だったが、全くの知識不足でこのことを理解したのは何年も経ってからであった。 仕様 |
コンサルタント会社に入社したが、その当時報告書はまだ手書きが主流で丁度ワープロへ移行する時期だった。 そのころパソコン各社はPCベースのワープロを前面に押し出し売り込んでいたのを覚えている。富士通、NECなどなどたくさんあった。近くに販売店があり、英語ワープロも使える三洋のワープロにした。パソコンの仕様はi80286若しくはそれ以前のものではなかっただろうか。 そしてこれらは非情に高価な代物だった。ハードとソフトそしてプリンタをあわせると100万円を越えた。 アフリカへ2年間赴任していたこともありPCを使う環境とは疎遠になってしまった。今のようなPCの使い方をするのはずっと後になってのことだ。 |
パソコンじゃないけどこのワープロ専用機をザンビアに赴任しているときに支援機材として認められた。届いたのが1年を過ぎてからだったから結局あまり使う機会が無かったが、当時のザンビア協力隊マガジン”パモジPamodzi”の編集用として活躍した。任期が終了したときは後任の編集委員に譲ってきた。その後もしばらくは使われたことだろう。 このキャノワードはプリンタ一体型のワープロで私にとっては最初のワープロだった。書いた文書を修正できることは非情に助かっていたしFDにデータを保存できた。 |
そんな状況だったが、大学内のPCルームには何台もあったのでひととおり動かしてみた。動かしたといっても、OSの違いなどを理解しているわけでもなく、ワープロ程度ではその違いがよくわからなかったのが正直なところである。実際に違いが判ってきたのは就職して本格的に使い始めた頃だった。 それにしてもこのデザインには惹かれた。 |
とにかく学ぶ環境の違いに圧倒されっぱなしだった。
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会社に入って好きなPCを買ってよろしいといわれたので、周りの人たちに相談しエプソンのNEC互換ノートPC(i386sx,
20MB HD)を購入。ラップトップの原型みたいな、今から思えば巨大なPCだった。デスクトップと比べればそれでもかなり小さかった。周りはまだ、80286だったから羨ましがられた。手元にPCがある環境になってからパソコンにのめりこむのは難しくなく、多くのことを先輩や同僚たちから学んだ。今これだけPCを扱えるのはこのときの素地がベースになってる。 (これは286LS) |
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会社で買ってもらったPCである程度DOSがこなせるようになったので、中古のPC-9801RAを購入した。これは、自由が丘を歩いているときに見つけた中古のPCのをおいている店があり、覗いてみたらRAがあった。考えた挙句購入。CRT付で28万円だった。安い買い物ではなかったがそれでもマイコンピュ−タが持てたことは嬉しかった。CPUはi386 20MHz、HDは20MB、それでも当時ではハイスペックだった。仕様 (このRAは数年後同僚に譲ったが、彼は、今も保管してくれている) |
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Think Padの初期型になるのだろうか。なかなかシャープなデザインではあったが、まだ、この頃は白黒画面。i80386
16MHz 20MB HDD、DOS/V+Windows3.0が走っていた。このころのIBMマシンは他社より価格が高く低スペックだった。社内ではNECノートがほとんどで変な目で見られたが、このときにNEC98には先がないと思っていた。これは、このPCを買う前にバンコクでの状況からそう思ったのだ。 電源は100Vのみ、海外で使うので240V対応のアダプターを買ったがその巨大さに驚いてしまった。充電池は最初からおかしかった。クレームしている暇も無くそのまま電源に繋いで使っていた。これは、バンコクで大活躍した。 (産業廃棄物減らしへ貢献、我が家に保管) |
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次はToshibaのノートを買おうと思っていたが国内仕様ではキーボードや電源(海外で使うので)など問題があり、米国の業者に見積りを取ったら送ってくれるというので取り寄せた。DHL込みで4000ドル程度(今から思えばかなり高価)。Windows3.1が標準だったがWindows95が発売されてからインストール。Win3.1では快適だったがWin95をインストールしたら重くなった。 PCMCIAカードスロットにモデムを入れ、14.4Kながらインターネットに繋いで活躍した。 i486 75MHz 40MB HDD 米国仕様 (破棄されるのを貰い受けて保管) |
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![]() 大阪の会社が米国のマイクロンを輸入していた。当時は米国のがPCが安くまたその会社は廉価で販売していた。 CPU Intel i80486 HDD 2or4GB? OSはNT3.1そして NT3.5を入れていたがどういうわけかよく落ちた。作業をしていて何度も落ちるので業者に送り返し見てもらったがなんともないということ。その後もよく落ちた。社内の電源供給の問題だったのだろうか、今もって原因がハッキリしない。メモリ不良も考えられた。 |
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山口県にある通信販売のPCショップ、フロンティア神代から購入した。価格は本体のみで28万円だったと思う。仕様は、Pentium Pro 200MHz 2GB HDD 32MB SIMM。後にメモリを128MBへ増設。CD-ROMドライブが故障したので交換。HDD容量が不足してきたので8GBへ交換、今だ顕在。Slackwareをインストールし、Linuxを試した。 写真(準備中) |
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![]() 既にOSはWindows95の世界、前代のT4900ctがそろそろ仕事で使うには限界になってきたので、同じく東芝のノートを4年リースした。 この頃になると海外仕様のが国内で販売されるようになっていたのでUSキーボード仕様にした。 仕様は、Pentium MMX 160MHz 2GB HDD、その後、HDDは6GBへ、メモリは?(不明)へ交換した。 (リース切れ後、会社へ返却した) |
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1999年6月購入。パソコンの雑誌に頻繁に広告を出していたTWO TOPのカスタムPC。スペックと値段を比較して購入することにした。仕様は、PII400 4GB UWSCSI HDD、メモリを256MB+128MBへ(スロットが一つ力を入れすぎ破損、現在2スロット)、SCSIカードをU160へ交換、IBM U160 9GBを増設、このころはまだまだ高価だった。7年を経過するが現役選手である。OSはWindows2000、後に、XPをインストールした。今だ、現役マシン。 リース切れに伴い7,350円で私の所有になる(2004年6月)。 (写真、準備中) |
2004年6月、リース切れに伴い所有権が私のところへ。 |
メモリが64MB(ECC)だっとのを512MBへ(non-ECC)交換。 その後、Red Ha9が、突如、起動しなくなった。HDDが原因だろうか?再インストールする暇なくそのまま。 |
メモリを増設しようとヤフオクでPC800-45 ECC 256MBx2を落札、取り付けたらピーピーと音がし認識せず(BIOS画面まで到達せず)。そのときのメモリは、Samsung MR18R082GBN1-CK8 256MB/16 ECC、仕様を確認したが原因は不明のまま。メモリは、512MB(256x2)、 1024MB(512x2 or 256x2x2)、 2024MB(512x2x2)と増設する。(2006年9月) ピーピーと音が鳴ったのは、メモリが認識されていないか、規格があっていないことによる警告音とのこと。ソケットが故障している可能性も無きにしも非ず。何度か差し替えを実施しているうちに、音が鳴らなくなり、BIOS画面が現れた。ほっと胸をなでおろす心境でした。画面にメモリの合計が変更された旨表示されて、BIOSでも確認。これで増設完了、1GBになる。(2006年9月) このPCを購入した後の9月、NANAOの液晶ディスプレイFlexScan L465という16インチ (1240x1024)を購入した。数ヶ月使用しただけだったが突然液晶が表示しなくなり、Nanaoのサポートセンターまで持ち込んだ。
メモリ仕様:DDR SDRAM 184pin 266 MHz PC2100 CL2 ECC 1G(Samsung MR381L2923BTM-CAA (Unbuffered))x2 やっとP4マシンを導入、でもまた中古(メモリの製造年月日から推測すると2003-3年落ちだろうか?)、Precision 420(PIII)のOSをXPへ更新してから動作するものの、のろい。よって、Xeon搭載マシンの値が下がってきたことから前回と同様のショップから中古を購入。駆体がややコンパクトなブラックカラーの450、650だとでかい。今回はSCSIなし、ATAが2台付いていた。CD-ROMドライブなのでこれは交換する予定。Precision420より静か、その他、今のところ問題なく快適。(Pcserver1, 2006年9月1日) プレインストールが、XPのリカバリが付属していたもののW2Kだったのでそれを使ってXP SP1をインストールし、SP2へ更新したものの、ドライバが対応していなかったのでDellのサイトからダウンロードした。 Pioneer DVR-111を追加。DVD-R16倍速はまだ試していない。(2006年9月) メインメモリを最大まで増設しようと思い、PC2100 CL2.5 ECC 1GBx2枚を購入したが、これがECC Registered、Precision450は、ECCでもUnbufferedしか使えないことが後から判明した。(2006年9月)
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